CTP出力

デジタル入稿から出力までをより確実・スピーディに、
お客様のニーズに合った納期、品質を提供します。

PlateRite 8600N-S
PlateRite 8600N-S
四六全判対応のサーマルCTPのスタンダードモデル。
64ch光源を搭載したプレートライト8600N-Sは、1時間あたり菊全サイズで23版の出力が可能。
PlateRite HD 8900
PlateRite HD 8900
超高解像度を実現するレーザー収束テクノロジーにより、4,000dpiの「ハイレゾリューションオプション」と最大512ch露光ヘッド搭載、1時間あたり43版、33版の高速出力が可能。
3Dレンチキュラーモード
スパイラル描画補正によるピクセルシフトを解消する出力モードを全解像度に対応しました。
これによりレンチキュラーレンズとの干渉モアレ解消や精密なバーコードなどの直線描画に威力を発揮します。
また4000dpi出力との組み合わせでは、3Dなどの高品質なレンチキュラー印刷用刷版の出力に威力を発揮します。
カラープルーフィング
印刷物のデータはカラープルーフィングシステム(LabProof SE/大日本スクリーン製造)で色調をコントロールされ、大判インクジェットプリンター(PX-H10000/EPSON)で出力されます。

CTP出力の作業フロー

01.データチェック、面付け、TrueflowによるRIP処理
データチェック、面付け、TrueflowによるRIP処理入稿したDTPデータに問題ないかチェックをいたします。
問題があればお客様にご連絡いたします。
面付け作業が終わると、TrueflowによるRIP処理開始します。
02.検版作業
刷版ができあがるとゴミ汚れ、ピンホールがないかチェックします。
作業指示書をもとに最終検査を行います。

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